公営プールの内規の異常さとセクハラする公務員の実態
2026年4月11日(土)早朝、福島県内の某公営プールで停電が起きた(電源室でエラーが発生)と急な呼び出しがあり、市の職員の女性が急行した。私服のまま電源室に行こうとしたら「業務なんだから着替えるべきだ」と現場の部下の男性職員に言われ、ジャージに着替えて入ろうとしたら、「内規を無視するってことでいいんすか?」と言われ、結局、競泳水着にまで着替えさせられた。
この記事は女性がこの事を暴露してと頼んで来たことから掲載することにした!
私「は?水着の意味が分からない。電源室の確認なら危なくないように肌の露出が無い作業着で行うべきでは?」
女性「そう思うでしょ まして水着が濡れてたら感電の危険もあるわ」
私「?」
女性職員によると「内規では勤務前に消毒シャワーで体を流すことになっている 感染症予防のためです コロナ以降に特に厳しくなったみたいです」(つまり出勤するとプールに入らなくても毎日、女性はハイレグ競泳水着に着替えてシャワーを浴びなければいけない職場らしい。どれだけ時代錯誤な事をしてるんだ)
私「イヤおかしいでしょ、それ? 男性もみんなやってるの?」
女性「消毒シャワーって言っても更衣室の普通のシャワーに塩素を増やしただけみたいです
実際には塩素さえ増やしてなくて 他のシャワーと変わらないんじゃないって思っています」
私「塩素って、細菌を殺菌する効果しか無いよ。コロナやインフルエンザみたいな飛沫感染には無意味。うがい薬を使ってうがいもしているの?」
以下のように反論もしたとのこと。
女性「内規を無視するんじゃなくて効率が悪いって言ってるの」
男「記録残すんで 記録にあなたが内規を守らなかったって書くしかないけどいいんですかねえ」
女性「〇〇さんは内規を守る時間的余裕がない時の対応方法は知っているのかしら?」
男「責任者に聞くか 自分がヒラでないかぎりは自分で判断する」 と返してきた
女性「〇〇さんの言うとおりだわ 現時点で時間的余裕がないのだから主任である私が判断させてもらうわ 『今は水着をつける必要はないと判断します』」
男「違いますよねえ 責任者は課長なんだから課長に電話するべきじゃないんですかね」
女性によると、その日は土曜日で課長は休みだし 上司に休日にそれも早朝に それも移動して間もない私が電話できないって 読んだうえでそう言ったようだ。
女性「開館前で、当然更衣室は開けられない。密室でジャージを脱いで水着をつける屈辱は忘れられない!」
さらにシャワー室で男に消毒シャワーを浴びさせられたと
女性「私に首の後ろで手を組むように指示したわよね わきの下も流すからって」
男「壁に手を付けっ 背中を向けて 背中も流さねえとな」
男「おとなしく浴びてもらえば何もしねえよ ケツはよく流さねえとな 汚れやすいしな 動くなよ××さん 脚の間も流してやるぜえ」
女性「いいかげんにしてっ セクハラだわっ」て前を向いた私に「もうすぐ終わらせてやるよお」と言いながら手を頭上で組むように指示して 無抵抗な姿勢の私のバストに集中的にシャワーを浴びせた
塩素臭くなった女性にバスタオルを投げつけて 「××様がおっしゃるように感電しないようにな」って言いながら、男の目の前でハイレグ競泳水着姿で濡れた身体を拭かされた
女性「あの日のことは忘れない」
実は帰宅後、彼女はさらに厳しく叱責を受けた。閉めたはずの電源室の鍵が開いていたと怒られたらしい。それを聞いた私には思い当たる事があった。福島市内のあるプールの締め番で鍵をかけたはずなのに鍵がかかっていないと怒られた女性が居た。なぜか監視カメラのその時間帯は画像が残っておらず証拠も消されていたらしい。その女性は競泳水着姿で懲罰シゴキを受けさせられている(証拠写真も入手)。
ということで鍵をかけ忘れているというのは連中が仕掛ける罠の可能性がある。
この女性、4月にこの部署に異動させられたばかりで、それまでは他の部署でセクハラ・パワハラ対策に熱心に活動していた人だったが、けむたがられて左遷させられた模様。ちなみにこの同じ課に元からいた別の女性からも同じプールでハイレグ競泳水着の着用を強制され、セクハラされているとの情報を聞かされている。
その女性からはその市で支給される競泳水着を着用した写真(撮影経緯も別の若い女性から聞き込み済みで、話を聞かされた女性と一緒の学校だった若い男性がイヤイヤ撮影に借り出された)も入手しており、そこには2人の女性が写っていた(これで少なくとも3人は着用させられた女性が居ることが確認出来る)。
もし女性から許可が得られれば、いずれどの市のどのプールかも公表できるかも知れないが、安易に名前を公開すると外部に情報を漏らしたと女性が報復を受けるはずなのでまだその時期では無い。この問題が世間に知れ渡り、暴露してもリスクが無くなる事を期待する。